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全 10 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。
中 1 理科をはじめよう
中学 1 年理科の入門。 小学校で学んだ 「条件制御」 から 「仮説 → 検証 → 考察」 へ進化。 観察と実験のちがい、 ノートの取り方、 グラフ・表の読み取り、 単位・有効数字、 安全のきまり (保護メガネ・換気・薬品) を学ぶ。
光の性質
光の直進・反射 (鏡)・屈折 (水・ガラス・プリズム)・凸レンズでできる像を学ぶ。 入射角と反射角、 屈折角、 全反射、 焦点・焦点距離、 実像と虚像のちがい、 作図の基本を解説。 太陽やレーザーを直視しない安全ルール。
音の性質
音は物の振動で生まれ、 空気や水・固体を伝わる。 音速 (約 340 m/秒)、 振動数 (Hz) と高さ、 振幅と大きさ、 オシロスコープの波形、 音の反射 (やまびこ) を学ぶ。 大音量で耳を守る安全ルール。
力のはたらき
力の 3 つのはたらき (動きを変える・形を変える・支える)、 重力・弾性力・摩擦力・垂直抗力の種類、 単位ニュートン (N)、 ばねばかり、 フックの法則、 質量と重さのちがい、 力のつり合いを学ぶ。 おもり落下の安全ルール。
物質の状態
物質の 3 つの状態 (固体・液体・気体)、 粒子モデルで説明する状態変化、 融点と沸点、 蒸発・凝縮・凝固・融解・昇華、 密度 (g/cm³) と浮き沈み、 メスシリンダーの使い方を学ぶ。 ガスバーナー・引火注意の安全ルール。
気体の性質
中学1年理科の「気体の性質」。酸素・水素・二酸化炭素・アンモニアの作り方と性質、水上置換法・上方置換法・下方置換法の使い分け、においと水へのとけ方による分類を学ぶ。気体の集め方の見分け方と、薬品の安全な扱い方も解説。
水溶液 — 溶質溶媒・濃度・溶解度・再結晶
中学1年理科の「水溶液」。溶質・溶媒・溶液の関係、質量パーセント濃度の求め方、溶解度と溶解度曲線、再結晶のしくみを学ぶ。ろ過の操作手順や、水溶液の性質を見分けるコツも詳しく解説。
植物の生活と種類
中学1年理科の「植物の生活と種類」。光合成・呼吸・蒸散の仕組み、葉・茎・根のつくり、種子植物 (被子・裸子) とシダ・コケの分類を学ぶ。植物の世界の見方が広がる、観察マナーも紹介。
火山と地震
中学1年理科の「火山と地震」。マグマ・溶岩・火山岩 (流紋岩・安山岩・玄武岩) と深成岩 (花こう岩・閃緑岩・斑れい岩)、P波・S波・初期微動・震度・マグニチュードを学ぶ。災害への備えも紹介。
地層と化石
中学1年理科の「地層と化石」。風化・侵食・運搬・堆積のはたらき、れき岩・砂岩・泥岩・石灰岩・チャートなどの堆積岩、示相化石・示準化石、地質年代と日本列島の歴史を学ぶ。野外観察マナーも紹介。