用語集
頭括型とうかつがた
冒頭で主張を出し、 後ろで根拠を述べる文章構成。 ニュース記事等。
冒頭で主張を出し、 後ろで根拠を述べる文章構成。 ニュース記事等。
頭括型とは、始めで主張を出し、後ろで根拠を述べる文章構成です。「主張 → 根拠 → 根拠」の形になります。
| 部分 | 内容 |
|---|---|
| 始め | 結論・主張を先に出す |
| なか・終わり | 根拠・具体例で支える |
結論が先に分かるので、いそがしい読み手にも内容がすぐ伝わります。新聞のニュース記事やレポートで多く使われます。「頭」は始めという意味で、主張が文章の頭(始め)にあるので頭括型といいます。
ポイント 頭括型は主張が始めにある型。始めの段落をよく読むと結論がつかめます。終わりにある尾括型、両方にある双括型と区別しましょう。