酸素さんそ と 水素すいそ が 結むすびついて、 マイナス に 帯電たいでん した イオン。 OH⁻。 アルカリ性あるかりせい の 原因げんいん。
水酸化物すいさんかぶつイオン(OH⁻)とは、酸素さんそ1個こと水素すいそ1個こが結むすびつき、余分よぶんに電子でんしを1個こもって、負まけ(−)に帯電たいでんした陰イオンいんイオンです。
アルカリが水みずに溶とけたときに出でてくるイオンで、OH⁻が多おおいほどアルカリ性あるかりせいが強つよくなります。中和ちゅうわではH⁺と結むすびついて水みず(H₂O)になります。
ポイント 「アルカリ性あるかりせいのもと=OH⁻」。H⁺+OH⁻→H₂O という中和ちゅうわの本質ほんしつをあわせて押おさえよう。