用語集
フェノールフタレインふぇのーるふたれいん
アルカリ性 で 無色 → 赤 (ピンク) に 変わる 指示薬。 中和滴定 で よく 使う。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
フェノールフタレイン液とは、酸性・中性では無色、アルカリ性で赤(ピンク色)に変わる指示薬です。
| 液の性質 | フェノールフタレイン液の色 |
|---|---|
| 酸性 | 無色 |
| 中性 | 無色 |
| アルカリ性 | 赤(ピンク) |
アルカリ性のときだけ赤くなるのが特徴です。中和の実験で、アルカリ性の液に酸を加えていくと、中性に近づくにつれて赤色が消えます。色が変わる瞬間が反応の終点の目印になるので、中和の進み具合を見るのに便利です。
ポイント 「アルカリ性のときだけ赤」。酸性・中性は無色なので、赤が消える=アルカリ性でなくなった、と判断できる。