てこで、 自じ分ぶん が力ちからを加くわえる 点てん。 支し点てん から遠とおいほど小ちいさな力ちからで動うごかせる。
「力点りきてん」 (りきてん) とは てこで、 自分じぶんが力ちからを加くわえる点 です。 支点してんから力点りきてんまでの距離きょりが長ながいほど、 小ちいさい力ちからで大おおきなものを動うごかせる。 例れい: バールでくぎをぬくときは、 力点りきてんを支点してんから遠とおくする。
ポイント 力点りきてんを支点してんから遠とおざけるほど楽らくになる。 だから重おもいものを動うごかすときは、 できるだけはしの方ほうを持もつとよい。