用語集
力点りきてん
最終確認日:
てこ で、 自分 が 力 を 加える 点。 支点 から 遠 い ほど 小さな 力 で 動かせる。
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てこ で、 自分 が 力 を 加える 点。 支点 から 遠 い ほど 小さな 力 で 動かせる。
「力点」 (りきてん) とは てこ で、 自分 が 力 を 加える 点 です。 支点 から 力点 までの 距離 が 長い ほど、 小さい 力 で 大きな もの を 動かせる。 例: バール で くぎ を ぬく とき は、 力点 を 支点 から 遠く する。
力点 は、 てこ の 三つ の 点 の うち 「自分 が 手 を かける ところ」 と して、 支点・作用点 と セット で 出て きます。 支点 が 動か ない ところ、 作用点 が もの に 力 が はたらく ところ な の に たいして、 力点 は 力 を 入れる 側 です。 たとえば 教室 の ドア は、 ちょうつがい が 支点 で、 取っ手 は そこ から いちばん 遠い はし に ついて います。 ためし に ちょうつがい の 近く を おして みる と、 同じ ドア な の に とても 重く 感じ ます。
ポイント 力点 を 支点 から 遠ざける ほど 楽 に なる。 だから 重い もの を 動かす とき は、 できる だけ はし の 方 を 持つ と よい。