前 の 人 が 言った 言葉 の 最後 の 文字 を つかって、 つぎ の 言葉 を はじめる ことば の あそび を「しりとり」 と いいます。 「しり(言葉 の おしまい)」 を「とる(つかう)」 から、 この 名前 が つきました。
| つなぎ方 | れい |
|---|---|
| りんご → ごりら | 「ご」 で つなぐ |
| ごりら → らっぱ | 「ら」 で つなぐ |
| らっぱ → ぱんだ | 「ぱ」 で つなぐ |
大切 な ルール は、 「ん」 で おわる 言葉 を 言ったら 負け と いう こと です(みかん・ぞうきん など)。
たとえば 「さくら」 から 始める と、 「らくだ」「だいこん」 と つづき、 「だいこん」 は 「ん」 で おわるのでここ で 負け です。 「だいく」 に して おけば、 あそび は 先 へ つづきます。
ポイント 一度出た 言葉 は 二度 と つかえ ない、 と いう ルール を くわえる と、 もっと むずかしく なります。 しりとり は、 言葉 を たくさん 思い出す 力 を そだてる、 楽しい ことばあそび です。