用語集
いろはうたいろは うた
むかし の 日本 で 作られた、かな を 1 字 ずつ ぜんぶ つかった うた。
むかし の 日本 で 作られた、かな を 1 字 ずつ ぜんぶ つかった うた。
「いろはにほへとちりぬるを ・・・」 ではじまる古いうたを「いろはうた」 といいます。 1000 年ぐらい前(平安時代ごろ)に作られたと言われ、 すべての ひらがな を 1 回ずつつかって作られた、 ものすごく工夫された詩です。
いろはうたは、 むかしつぎのようにつかわれました。
| つかい方 | せつめい |
|---|---|
| 文字のれんしゅう | ひらがなをおぼえる教材 |
| じゅんばん | 「いろはじゅん」 としてものをならべる |
意味は「色や香りはうつろいやすいもの。 どんな人でもずっと同じではいられない」 という、 むずかしい内容ですが、 小 2 では「ぜんぶのひらがなが 1 回ずつ」 ということだけおぼえれば十分です。
ポイント いろはうたは パブリックドメイン(だれのものでもない)の古典で、 中学 ・ 高校で古典の入門として出てきます。