用語集
回文かいぶん
前 から 読んで も うしろ から 読んで も 同じ に なる ことば。「たけやぶやけた」 など。
国語
「たけやぶやけた」「しんぶんし」「トマト」「ダンス が すんだ」「な つ まで まつ な」 の よう に、 前 から 読んで も うしろ から 読んで も 同じ に なる 言葉 や 文 を「回文(かいぶん)」 と いいます。 短い 単語 で 回文 に なって いる もの(トマト ・ こねこ ・ きしき)から、 長い 文 で 回文 に なる もの(た け や ぶ や け た = タケヤブヤケタ)まで、 いろいろ な 種類 が あります。 自分 で 回文 を 作る の も とても 楽しい あそび で、 短い もの から 始める と 作りやすい です(例: 「ね こ ね」「は は」「は と は」)。 むかし から 日本 で 親しまれて いる 回文 は たくさん あり、 江戸時代 に も 流行 した と 言われて います。 中学 ・ 高校 で は、 詩 の 形式 と して の 回文(折句 ・ 言葉遊び の 詩)を 学ぶ こと も あります。