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用語集

とう

618 ねんふかしてた 中国ちゅうごく王朝おうちょう律令制りつりょうせい国際こくさい都市とし長安ながやすられる やく 290 ねん王朝おうちょう

社会

とうは、618ねんふかし(高祖こうそ)がて、だい2だいふとしむね(みん)の「さだかん」で全盛期ぜんせいきむかえた中国ちゅうごく王朝おうちょう(618〜907)です。

整備せいびされた制度せいど内容ないよう
三省みつよし六部ろくぶせい中央ちゅうおう官庁かんちょう分業ぶんぎょう体制たいせい
科挙かきょ試験しけんによる官吏かんり登用とうよう
律令りつりょう体系たいけいてき法体ほうたいけい
ひとし田制たせい農民のうみんへの土地とち配分はいぶん

長安ながやす人口じんこう100まんともいわれ、シルクロード交易こうえきでペルシャ・アラブ・ソグドじんあつまる当時とうじ世界せかい最大さいだいきゅう国際こくさい都市としでした。

ポイント とう律令制りつりょうせい日本にっぽん(新羅しんら・渤うみも)におおきな影響えいきょうあたえた。日本にっぽん律令りつりょう国家こっかのモデルとして重要じゅうよう安史の乱やすしのらんさかい衰退すいたいする。

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