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用語集

鎌倉時代かまくらじだい

みなもと頼朝よりとも鎌倉かまくら幕府ばくふひらいてから鎌倉かまくら幕府ばくふほろびるまでの時代じだい(12世紀せいきまつ〜1333ねん)。本格ほんかくてき武家ぶけ政権せいけんはじまった。

社会

鎌倉かまくら時代じだいは、源頼朝みなもとのよりとも鎌倉かまくら鎌倉幕府かまくらばくふひらいてから、1333ねん幕府ばくふ滅亡めつぼうするまでの時代じだいです。日本にっぽんはじめて本格ほんかくてき武家ぶけ政権せいけん成立せいりつし、武士ぶし政治せいじ中心ちゅうしんとなりました。

ポイント内容ないよう
はじまりみなもと頼朝よりとも守護しゅご地頭じとう設置せっちみとめられる(1185ねん)。征夷大将軍せいいたいしょうぐんにんじられる(1192ねん)
しくみ将軍しょうぐん御家人ごけにんが「おん奉公ほうこう」でむすばれる封建ほうけんせい
できごと承久の乱じょうきゅうのらん(1221)・もと寇(13世紀せいき後半こうはん)・鎌倉新仏教かまくらしんぶっきょうひろまり
わり後醍醐天皇ごだいごてんのうらの倒幕とうばく運動うんどうで1333ねん滅亡めつぼう

試験しけんでは はじまりのねん(諸説しょせつあり)、おん奉公ほうこう関係かんけいうけたまわひさらんもと寇との関連かんれんわれます。

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