用語集
経済主体けいざいしゅたい
最終確認日:
経済活動を行う主体。 家計・企業・政府の三つに大別される。
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経済活動を行う主体。 家計・企業・政府の三つに大別される。
経済主体とは、 経済活動を行う担い手で、 家計・企業・政府の三つに大別されます。 三主体間のフロー(お金・モノ・労働の流れ)を理解することが、 経済学習の出発点となります。
| 経済主体 | 主な活動 |
|---|---|
| 家計 | 労働を提供し賃金を得て消費する |
| 企業 | 生産活動を行い利潤を得る |
| 政府 | 税金を集め公共サービスを提供する |
たとえば、コンビニで弁当を 1 つ買う場面には三つの主体がそろっています。買う人が家計、弁当を作って売る会社が企業、その売買にかかる消費税を受け取って道路や学校に使うのが政府です。ひとつの取引が、三主体をつなぐお金やモノの流れの一部になっています。
試験では 経済主体は「家計・企業・政府」の三つで、 それぞれの役割(消費・生産・公共サービス)と相互のフローが問われます。 国際経済では海外も加わります。