用語集
家計かけい
個人や家族の所得・消費・貯蓄など、 家庭の経済活動。
社会
家計とは、個人や家族の経済活動全体を指す言葉です。経済の三主体の一つで、消費の中心となります。
| 家計の流れ | 内容 |
|---|---|
| 所得 | 働いて賃金などを得る |
| 消費 | 食料・衣服・住居・教育などに使う |
| 貯蓄 | 残りを将来のためにためる |
たとえば、おうちの人が働いて得たお給料から、食費や家賃を払い、残りを貯金するのが家計です。所得は勤労所得・事業所得・財産所得に分けられ、税金や社会保険料を払った残りの「可処分所得」が実際に使えるお金になります。
ポイント 家計は「所得→消費→貯蓄」の流れで理解する。企業に労働力を提供して賃金を得て、モノを消費する経済の主体の一つ。