用語集
十進位取り記数法じっしんくらいどりきすうほう
「10 あつまると 1 つ 上の 位に すすむ」という、数の 書き方の しくみ。
「10 あつまると 1 つ 上の 位に すすむ」という、数の 書き方の しくみ。
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9 の 10 種類の数字だけを使い、位の場所をずらすことで、いくらでも大きな数(小さな数)を表すしくみを十進位取り記数法といいます。
| 数字 | 一の位 | 十の位 | 百の位 |
|---|---|---|---|
| 同じ「2」 | 2 | 20 | 200 |
同じ「2」でも、置かれた位置によって表す大きさが変わります。「10 集まったら次の位に上がる」のが基本ルールで、この考え方を使うとわずか 10 種類の記号で無限の数を書けます。
試験では 位がない所には「0」を入れて場所を示すのが大切(例: 305 の十の位は 0)。中学以降では二進法(コンピュータ)など、十進法以外の位取りも学ぶ。