用語集
一玉いちだま
そろばんの梁の下にある玉。1 こで 1 を表し、1 けたに 4 こある。
算数
そろばんで、まん中の梁(はり)よりも下にある玉を「一玉」といいます。1 こで 1 を表し、1 けたに 4 こ並んでいます。梁に上げる(くっつける)と「置いた」ことになり、その分の数が表されます。一玉だけで表せるのは 1〜4 までで、5 になると上の五玉を使います。位がちがっても玉の形・大きさは同じで、たとえば「億の位の一玉 1 こ」は 1 億を表します。「同じ玉でも場所で大きさが変わる」という、十進位取り記数法の考え方を手で確かめられる道具のしくみです。