用語集
五玉ごだま
そろばんの梁の上にある玉。1 こで 5 を表し、1 けたに 1 こある。
算数
そろばんで、まん中の梁(はり)よりも上にある玉を「五玉」といいます。1 こで 5 を表し、1 けたに 1 こだけあります。梁に下ろす(くっつける)と「5 を置いた」ことになります。たとえば「7」を表すには、五玉 1 こ(5)+ 一玉 2 こ(2)= 7 のようにします。一玉が 4 こしかないのに 0〜9 の数が表せるのは、5 をひとまとめにできる五玉のおかげです。これは「5 が 2 つで 10、10 で次の位に上がる」という日本の数の数え方ともぴたり合っています。