用語集
億おく
1 万を 1 万倍した数。0 が 8 つつく 9 けたの数(100000000)。
算数
1 万を 1 万倍した数を「億(おく)」といいます。0 が 8 つつく 9 けたの数で、100000000 と書きます。日本の数の数え方は「4 けたごとに新しい単位が入る」しくみで、千万を 10 倍すると 1 億になります。1 億の上には 10 億・100 億・1000 億があり、1000 億を 10 倍すると 1 兆になります。日本の人口(約 1 億 2000 万人)、国の予算(数十兆円のうちの一部)など、大きな数の話で出てきます。中学以降では指数表記(1 × 10⁸)でも書けるようになります。