用語集
兆ちょう
最終確認日:
1 億を 1 万倍した数。0 が 12 こつく 13 けたの数(1000000000000)。
最終確認日:
1 億を 1 万倍した数。0 が 12 こつく 13 けたの数(1000000000000)。
1 億を 1 万倍した数を兆(ちょう)といいます。0 が 12 こつく 13 けたの数で、1000000000000 と書きます。
| 単位 | 数 | 関係 |
|---|---|---|
| 万 | 10000 | — |
| 億 | 100000000 | 万の 1 万倍 |
| 兆 | 1000000000000 | 億の 1 万倍 |
「万 → 億 → 兆」と 4 けたごとに新しい単位が入るしくみで、1000 億を 10 倍すると 1 兆になります。兆の上には京(けい)・垓(がい)と続きますが、日常で使うのは兆までがほとんどです。
たとえば、1 兆円を 1 億人で等しく分けると、1人分は 1 兆 ÷ 1 億 = 1 万円にしかなりません。1 億が 1 万こ集まってやっと 1 兆になるので、億と兆では大きさがまるでちがうことがわかります。
ポイント 兆は億のさらに 1 万倍。国の予算など、とても大きな数を表すときに使う。