用語集
メソポタミア文明めそぽたみあぶんめい
最終確認日:
チグリス川・ユーフラテス川流域 に 栄えた 文明。 くさび形文字 を 使った。
最終確認日:
チグリス川・ユーフラテス川流域 に 栄えた 文明。 くさび形文字 を 使った。
メソポタミア文明は、4大文明の一つで、チグリス川とユーフラテス川の流域(今のイラクあたり)に栄えた文明です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 流域の川 | チグリス川・ユーフラテス川 |
| 文字 | くさび形文字(粘土板に刻む) |
| 暦 | 月の満ち欠けをもとにした太陰暦 |
| その他 | 60進法・「ハンムラビ法典」 |
2つの川の流域は肥えた土に恵まれ、早くから農業と都市が発達しました。くさび形文字や、時間を60で区切る60進法(今の時計の分・秒に残る)など、後の世界に受けつがれたものが多くあります。
たとえば1時間を60分、1分を60秒と数えるのは、この文明で使われた60進法が今も残っているからです。粘土板に刻まれたくさび形文字とともに、後の世界へ受けつがれたものの一つです。
試験では 「メソポタミア=チグリス・ユーフラテス川・くさび形文字」の組み合わせが頻出。他の3文明と区別しよう。