用語集
縄文じょうもん
縄目模様 の 土器 を 使い、 採集・狩猟・漁 で 暮らし た 時代。
社会
縄文時代は、縄を押しつけたような模様の土器(縄文土器)を使い、採集・狩り・漁で暮らした時代です。土器の模様からこの名前がつきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住まい | たて穴住居 |
| 暮らし | 採集・狩り・漁が中心 |
| 道具 | 縄文土器・弓矢・磨製石器・土偶 |
| 代表的な遺跡 | 三内丸山遺跡(青森県) |
人々は食べ物を求めて移動しながら、たて穴住居に住みました。次の弥生時代に稲作が始まるのに対し、縄文時代は自然のめぐみを採って暮らした点が大きな特徴です。食べ物のかすや貝がらを捨てた「貝塚」も各地に残っています。
試験では 弥生時代との対比が最頻出。「縄文=採集中心・縄文土器」「弥生=稲作・金属器」と整理する。