用語集
メディアリテラシーめでぃありてらしー
情報を批判的に読み解き、 正しく活用する力。
社会
メディアリテラシーとは、テレビ・新聞・インターネット・SNS などのメディアから流れる情報を、そのまま信じ込まずに「本当か」「誰が何のために発信したか」を考えながら読み解き、適切に活用する力のことです。
| 確かめるポイント | 具体的な行動 |
|---|---|
| 本当か | 複数の情報源を比べる |
| 出どころは | 一次情報・公式発表にあたる |
| 誰が発信したか | 発信者と発信の目的を確認する |
たとえば SNS で広まった「○○が危険」という情報も、元をたどると根拠のないうわさだったということがあります。情報化が進んだ現代ではフェイクニュースや偏った情報も大量に流れます。
試験では 情報化社会で主権者が身につけるべき力として頻出。「鵜呑みにせず、複数の情報源で確かめる」がキーワード。