「往復」 (おうふく) は 振り子 が 行って 元 の 場所 に 戻って くる こと。 これ で 1 往復 と 数え ます。 振り子 の 1 往復 の 時間 が 周期 です。 5 年生 で は 10 往復 の 時間 を 計って 10 で 割る という 「平均」 の 方法 で、 周期 を 正確 に 測り ます。
たとえば、ストップウォッチ を 押す タイミング が 少し ずれて も、10 往復分 を まとめて はかって 10 で 割れ ば、1 往復 あたり の ずれ は 10 分 の 1 に 小さく なり ます。さらに 3 回 くりかえして 平均 を とる と、より たしか に なり ます。
テストでは 「なぜ 10 往復 を 計って 10 で 割る の か」 が 問われ ます。 1 往復 だけ だ と ストップウォッチ を 押す タイミング の 誤差 が 大きい から、 と 答える。