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ぜんぶで 10 章。上から順ばんに進めよう。
理科を はじめよう
3年生から はじまる理科の 学習。観察・実験のしかた、きろくカードの 書き方、理科室と 道具の 安全な つかい方、「くらべて あれ?を 見つける」 考え方、 ステップ ①ぎ問→②予想→③実験→④結果 まで しっかり まなぼう。
しぜんの かんさつ
校庭や 公園で 春・初夏の 草花や 動物を 観察し、 色・形・大きさ の ちがいを くらべる 章。 タンポポ・チョウ・ダンゴムシ など 身近な 生きものと まわりの 環境の かかわりも しらべて、 しぜんの ふしぎを 見つけよう。
こん虫の そだち方と からだ
こん虫の そだち方には きまりが あります。 チョウの 完全変態と バッタの 不完全変態を くらべ、 体は 頭・胸・腹の 3つ、 むねに 6本あし。 クモは こん虫では ない 理由も。 飼育を 通して 生きものを 大切に する 心も そだてよう。
植物の そだち方と からだ
種から めが 出て、 子葉と 本葉が 開き、 花が さいて、 実が なる。 ホウセンカや ヒマワリ など 双子葉植物の そだち方の 順序と、 根・茎・葉 の 体の つくり・はたらきを、 栽培を 通して しっかり 学ぼう。
太陽と かげ
太陽は 東から 南、 西へと 動き、 かげは いつも 反対がわに できます。 方位(東西南北)と 方位磁針、 日なたと 日かげの ちがい、 地面の 温度の はかり方を しらべよう。 太陽は ぜったい 直視せず、 遮光板で 安全に 観察。
風と ゴムの 力の はたらき
風で 物が 動く、 ゴムで 物が 動く。 力の 大きさを かえると 動き方も かわる ことを 実験で たしかめよう。 送風器の 強さや ゴムの 引っぱる 長さを じょうけん制御で くらべ、 風車や ゴム車の ものづくり にも 挑戦。
光と 音の せいしつ
日光は まっすぐ すすみ、 鏡で はね返り、 虫めがねで 集まる。 音は 物が ふるえて つたわる。 鏡で 光を 重ねると 明るく 暖かく、 音の 大きさは ふるえの 大きさ。 糸電話で 音を つたえよう。 集光あそびは ぜったい 禁止。
じしゃくの ふしぎ
じしゃくに つくのは 鉄。 N極と S極は 引きあい、 同じ きょくは しりぞけ合う。 じしゃくに 近づけると 鉄も じしゃくに なる。 はなれていても 力が はたらく ふしぎを じっけんで たしかめ、 N S あそびの 動く おもちゃも 作ろう。
電気の 通り道
乾電池・豆電球・導線で 1つの わ を 作ると 明かりが つく。 これが 回路。 電気を 通す ものは 鉄や アルミなどの 金属、 通さない ものは 紙や 木や プラスチック。 スイッチや テスターを 作って 回路の しくみを 体感しよう。
ものの 重さ
ねん土を 丸めても のばしても 重さは 同じ。 同じ 大きさ でも 木と 鉄では 重さが ちがう。 てんびん と はかり、 g(グラム)と kg(キログラム)の 単位を つかって、 形・体積と 重さの ふしぎを 数で たしかめよう。