メインコンテンツへスキップ
‹ 漢文に戻る
問題集

高校こうこう漢文かんぶん共通きょうつうテスト型がた模擬もぎ 20 問もん (漢詩かんし含ふくむ)

20問 ・ 合格ライン 60%

💡

ログインすると成績を記録できます

ログイン
📋

問もん題だい集しゅう — 20問もん

試し験けんシミュレーションモードもーど

全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 50分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 次つぎの訓読くんどく文ぶん 「学がく二に点てん而時じ一いち点てんレ点てん之の」 の書かき下くだしとして正ただしいものはどれか。
    • 之 を 学 び て 時 に 習 ふ
    • 時 に 之 を 学 び て 習 ふ
    • 学 び て 時 に 之 を 習 ふ
    • 之 を 時 に 学 び て 習 ふ
  2. 「未いまだ 〜 ず」 と読よむ再読さいどく文字もじはどれか。
    • 将
    • 猶
    • 未
    • 須
  3. 「己おのれの欲ほっせざる所ところ、 人ひとに施ほどこすこと勿かれ」 (論語ろんご顔がお淵ふち) で 「勿かれ」 が表あらわす句く形がたはどれか。
    • 禁止
    • 反語
    • 使役
    • 受身
  4. 「青あおは藍あいより出ででて藍あいより青あおし」 (荀子こ勧学かんがく) で 「於 (より)」 が表あらわす用法ようほうとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 場 所
    • 比較
    • 受 身
    • 使 役
  5. 「豈あに 〜 ん や」 が表あらわす句く形がたはどれか。
    • 禁 止
    • 比 較
    • 再 読 文 字
    • 反 語
  6. 「使し二に点てん人じん治ち一いち点てんレ点てん之の」 の書かき下くだしとして正ただしいものはどれか。
    • 人 之 を 治 め し む
    • 人 を し て 之 を 治 め し む
    • 人 を 之 に 治 め し む
    • 人 を 之 に 治 む と し む
  7. 「為ため二に点てん人じん所しょ一いち点てんレ点てん殺や」 (史記しき項羽こうう本紀ほんぎ) の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 人 に 殺 さ れ る
    • 人 を 殺 す
    • 人 に 殺 さ せ る
    • 人 が 殺 さ な い
  8. 「五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ」 の故事こじの出典しゅってんとして正ただしいものはどれか。
    • 論 語
    • 韓 非 子
    • 孟 子 (梁 恵 王 上)
    • 史 記
  9. 「性善説せいぜんせつ」 を唱となえた思想家しそうかとその学派がくはの組合せくみあわせとして正ただしいものはどれか。
    • 荀 子 — 儒 家
    • 老 子 — 道 家
    • 孟 子 — 儒 家
    • 韓 非 子 — 法 家
  10. 「鴻おおとり門もん之これ会かい」 で劉邦りゅうほうが脱出だっしゅつできた主おもな要因よういんとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 韓 信 の 軍 略 と 兵 力 の 多 さ
    • 張 良 と 樊 噲 の 機 転、 項 羽 の 優 柔 不 断
    • 蕭 何 の 兵 站 補 給
    • 范 増 の 進 言 を 項 羽 が 受 け 入 れ た こ と
  11. 漢詩かんし の 絶句ぜっく に関かんする説明せつめいとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 4 句 か ら な る 詩。 五 言 絶 句 と 七 言 絶 句 が あ る
    • 8 句 か ら な る 詩。 五 言 律 詩 と 七 言 律 詩 が あ る
    • 句 数 が 自 由 な 詩
    • 対 句 を 必 ず 含 ま な い 詩
  12. 律詩りっし において 対句ついく を必かならず用もちいる箇所かしょはどこか。
    • 第 3・4 句 (頷 聯) と 第 5・6 句 (頸 聯)
    • 第 1・2 句 (首 聯) と 第 7・8 句 (尾 聯)
    • 全 て の 句
    • 対 句 は 律 詩 に は 用 い な い
  13. 李白りはく 「静夜思せいやし」 (牀ゆか前ぜん明月めいげつ光こう、 疑うたぐ是ぜ地上ちじょう霜しも、 挙きょ頭あたま望もち明月めいげつ、 低頭ていとう思故郷こきょう) の主題しゅだいとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 戦 乱 を 嘆 く 憂 国 の 情
    • 友 と の 別 離 の 悲 し み
    • 自 然 の 雄 大 さ へ の 賛 嘆
    • 月 を 見 て 故 郷 を 思 う 望 郷 の 情
  14. 杜甫とほ 「春望しゅんぼう」 (国こく破やぶ山河さんが在ざい、 城じょう春草しゅんそう木深こぶか、 …) が詠よまれた背景はいけいとなる出来事できごとはどれか。
    • 安史あんしの乱らん
    • 黄巾こうきんの乱らん
    • 赤壁せきへきの戦たたかい
    • 項羽こううと劉邦りゅうほうの争あらそい
  15. 杜甫とほ 「春望しゅんぼう」 の 「白頭はくとう掻かけば更さらに短みじかく、 渾べて簪かんざしに勝かちへざらんと欲ほっす」 が表あらわす心情しんじょうとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 若 さ の 輝 き へ の 賛 美
    • 老 い と 憂 い に 沈 む 詩 人 の 嘆 き
    • 妻 子 と 再 会 し た 喜 び
    • 戦 勝 へ の 確 信
  16. 王おう維 「送元二使安西そうげんじしあんせいにつかひせしむ」 (渭城じょう朝あさ雨あめ浥軽けい塵ちり、 客舎かくしゃ青青あおあお柳色りゅうしょく新しん、 …) の主題しゅだいとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 故 郷 を 偲 ぶ 望 郷 の 情
    • 戦 場 の 兵 士 の 嘆 き
    • 友 を 西 へ 送 る 別 れ の 悲 し み
    • 山 中 の 隠 棲 の 楽 し み
  17. 李白りはく・杜甫とほ・王おう維・白しろ居きょ易えきのうち、 「詩仙しせん」 と呼よばれたのは誰だれか。
    • 李 白
    • 杜 甫
    • 王 維
    • 白 居 易
  18. 孟たけし浩然こうぜん 「春暁しゅんぎょう」 (春眠しゅんみん不覚ふかく暁あかつき、 処処しょしょ聞啼鳥とり、 夜来やらい風雨ふうう声ごえ、 花落はなおち知多ちた少しょう) の主題しゅだいとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 秋 の 夜 の 寂 寥 感
    • 戦 乱 の 中 で の 望 郷
    • 友 と の 別 離
    • 春 の 朝 の の ど か さ と 落 花 へ の 惜 春 の 情
  19. 次つぎのうち、 七なな言こと律詩りっし に該当がいとうする詩しはどれか。
    • 1 句 5 字 × 4 句 の 詩
    • 1 句 7 字 × 4 句 の 詩
    • 1 句 5 字 × 8 句 の 詩
    • 1 句 7 字 × 8 句 の 詩
  20. 次つぎの漢詩かんしと作者さくしゃの組合せくみあわせのうち、 誤あやまっている ものはどれか。
    • 静 夜 思 — 李 白
    • 春 望 — 杜 甫
    • 長 恨 歌 — 孟 浩 然
    • 送 元 二 使 安 西 — 王 維
この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?