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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

infringe

インフリンジ/ɪnˈfrɪndʒ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (権利けんり・自由じゆうを)侵害しんがいする他人たにんの権利けんり・自由じゆうを不当ふとうに侵おかすこと。infringe on / upon A の形かたちでも使つかう。
  2. 2
    (法律ほうりつ・規則きそく・特許とっきょを)侵おかす、違反いはんする特許とっきょ・著作ちょさく権けんなどを侵害しんがいする、または規則きそくを破やぶること。

例文れいぶん

  • The surveillance program may infringe on citizens' privacy.

    その監視かんし計画けいかくは市民しみんのプライバシーを侵害しんがいするおそれがある。

  • The company was sued for infringing a rival's patent.

    その会社かいしゃは競合きょうごう他社たしゃの特許とっきょを侵害しんがいしたとして訴うったえられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
infringe on a right権利けんりを侵害しんがいする
infringe a patent特許とっきょを侵害しんがいする
infringe copyright著作ちょさく権けんを侵害しんがいする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

infringe は権利けんりや規則きそくを「侵おかす」語ごで、目的もくてき語ごを直接ちょくせつとる(infringe a patent)ほか、on / upon を伴ともなって infringe on someone's rights とも言いう点てんが使つかい方かたの要よう。violate が法ほう・約束やくそくを露骨ろこつに破やぶる広ひろい語かたりなのに対たいし、infringe は権利けんり・特許とっきょ・著作ちょさく権けんの侵害しんがいという、境界きょうかいをじわりと侵おかすニュアンスで使つかうことが多おおい。名詞めいしは infringement(侵害しんがい)で、patent infringement(特許とっきょ侵害しんがい)が定番ていばん。encroach(じわじわ侵食しんしょくする)とも近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご infringere(in 〜に対たいして + frangere 砕くだく = 破やぶる)から。「破やぶり損そこなう」が原義げんぎ。

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