用語集
XORえっくすおあ
排他的論理和。両者が異なるときに真となる演算。
ITパスポート
XOR(排他的論理和、⊕)は、入力の「両者が異なる」ときに結果が真になる論理演算です。同じなら偽になります。
| A | B | A XOR B |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 0 |
「違えば 1、同じなら 0」と覚えます。同じ値で 2 回 XOR すると元に戻る性質があり、特定ビットの反転・パリティビット計算(誤り検出)・ストリーム暗号などで活用されます。
試験では OR との違い(XOR は「両方真」のとき 0)と、暗号・誤り検出での利用が問われます。