用語集
ORおあ
論理和。少なくとも一方が真なら真となる演算。
ITパスポート
OR(論理和、∨)は、入力の「少なくとも一方が真(1)」なら結果が真になる論理演算です。両方が偽のときだけ偽になります。
| A | B | A OR B |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 1 |
「どちらかが成立すれば OK」と覚えます。たとえば「学生 または 65 歳以上なら割引」のような、いずれかを満たせばよい判定に使います。ビットを立てる(特定ビットを 1 にする)操作でも活用されます。
試験では AND(両方真)との違いと、「両方偽のときだけ 0」という真理値表が問われます。