用語集
稲いね
お米 の もと に なる 植物。 水田 で 育つ。
お米 の もと に なる 植物。 水田 で 育つ。
「稲」 とは お米のもとになるイネ科の植物 で、 水田 ( 水をはった田 ) で育てます。 米作りは春から秋まで、 決まった順番の作業で進みます。
| 時期 | おもな作業 | 内容 |
|---|---|---|
| 春(4 月ごろ) | 田おこし・育苗 | 土をほりかえし、 苗を育てる |
| 5〜6 月 | 代かき・田植え | 田を平らにし、 苗を植える |
| 夏(7〜8 月) | 水の管理・中ぼし | 水の量を調整し、 一度田をかわかす |
| 9〜10 月 | 稲刈り・脱穀 | 穂を刈り、 もみをはずす |
夏にたっぷり育った稲は、 秋に黄金色の穂を実らせます。 これを コンバイン で刈り取り、 脱穀してもみをはずし、 もみがらを取るとお米 ( 玄米 ) になります。
ポイント 「田おこし → 代かき → 田植え → 中ぼし → 稲刈り」 の順番を覚えると、 米作りの 1 年が整理できる。