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用語集

コンバインこんばいん

いねり ながら 同時どうじ脱穀だっこく まで おこな機械きかい

社会しゃかい

「コンバイン」 と は 稲 を る の と 同時どうじ に、 くき から もみ ( おべいつぶ ) を はずす 「脱穀だっこく」 ま で 一度いちどおこな機械きかい です。 あきいねかり で だいかつやく します。

むかし の 手作業てさぎょう と くらべる と、 いちだいなに種類しゅるい も の 仕事しごと を まとめて する の が コンバイン の すごい ところ です。

作業さぎょうむかしコンバイン
かまいちかぶずつはしり ながら
かんそう・脱穀だっこくして から 脱穀だっこくり ながら 同時どうじ脱穀だっこく
かかる 時間じかんなんにち も かかる1 にちわる

たとえば 黄金おうごんしょくみのった を コンバイン が はしる と、 うしろ から もみ だけ が タンク に たまって いきます。 これ で べいづくり の 最後さいご作業さぎょう一気いっきすすみ ます。

ポイント 「コンバイン = り + 脱穀だっこく同時どうじ に」。 田植たうえ と あわせて 「べいづくり を らく に した 機械きかい」 と して われる。

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