「コンバイン」 とは 稲を刈り取るのと同時に、 茎からもみ ( お米の粒 ) をはずす 「脱穀」 まで一度に行う機械 です。 秋の稲かりで大かつやくします。
むかしの手作業とくらべると、 一台で何種類もの仕事をまとめてするのがコンバインのすごいところです。
| 作業 | むかし | コンバイン |
|---|---|---|
| 刈り取り | 鎌で一株ずつ | 走りながら刈る |
| かんそう・脱穀 | 干してから脱穀機へ | 刈りながら同時に脱穀 |
| かかる時間 | 何日もかかる | 1 日で終わる |
たとえば黄金色に実った田をコンバインが走ると、 後ろからもみだけがタンクにたまっていきます。 これで米作りの最後の作業が一気に進みます。
ポイント 「コンバイン = 刈り取り + 脱穀を同時に」。 田植機とあわせて 「米作りを楽にした機械」 として問われる。