「田おこし」 とは 米作りの最初の作業で、 春に田の土をトラクターやすきでほりかえし、 やわらかくすること です。 冬の間にかたくなった土に空気を入れ、 イネの根がのびやすくするねらいがあります。
田おこしは米作りの 1 年のスタートです。
| 順番 | 作業 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 田おこし | 土をほりかえしてやわらかくする |
| 2 | 代かき | 水を入れて土を平らにする |
| 3 | 田植え | 苗を植える |
| 4 | 中ぼし・稲かり | 一度田をかわかし、 秋に刈り取る |
たとえばかたい土のままだと、 苗の根がうまくのびません。 田おこしで土をふかふかにすることで、 そのあとの代かき・田植えがうまくいきます。
ポイント 「田おこし → 代かき → 田植え」 の順番を覚えよう。 田おこしは一番はじめの作業とセットでおさえる。