「ため池」 は 雨 が 少なく 川 が 近く に ない 地いき で、 田 (たんぼ) に つかう 水 を ためて おく ため に つくられた 池 です。 日でり (雨 が ふらない 日 が つづく こと) の とき に そなえ ます。
| こまる こと | ため池 の はたらき |
|---|---|
| 川 が 近く に ない | 水 を ためて おける |
| 日でり が つづく | ためた 水 を 田 に 引く |
昔 の 人 が 力 を 合わせて つくった もの が 多く、 いま も 大切 に 使われて います。
たとえば、 雨 の 少ない 瀬戸内 の 地いき に は、 昔 の 人 が つくった ため池 が いま も たくさん のこって います。 田んぼ に 水 が いる 時期 に なる と、 水門 を 開けて 用水路 へ 水 を 流し ます。 ふだん は 魚 や 鳥 の すみか に も なって います。
ポイント ため池 は 「水 が 足りない 土地 で、 米づくり を ささえる くふう」 です。