「地図」 は 土地の様子を、 上 (空) から見おろしたように紙に表したもの です。 道・建物・川・山などが記号や線でかかれています。
地図を正しく読むには、 つぎの 4 つをたしかめます。
| 読み取りのポイント | 何がわかるか |
|---|---|
| 方位 | どちらが北・東・南・西か |
| 縮尺 | 実さいのきょりがどれくらいか |
| 凡例 | 記号や色が何を表すか |
| 地図記号 | 学校・寺・田などの場しょ |
目的によって 「住宅地図」 「道路地図」 「観光地図」 「ハザードマップ」 など、 いろいろな種類があります。
ポイント 知らない地図を見るときは、 まず 「方位」 と 「凡例」 をたしかめるのがコツです。