用語集
養分ようぶん
生き物 が 大きく なっ たり 活動 する ため に 必要 な 栄養 と なる もの。
理科
「養分」 (ようぶん) と は、 生き物 が 大きく なっ た り 活動 する ため に 必要 な 栄養 に なる もの で す。 6 年生 で は 植物 が 葉 で 作る でんぷん (光合成) と、 ヒト が 食 べ物 から 取り入れる 養分 (消化・吸収) の 両方 を 学び ます。 食 べ物 は 口 → 食道 → 胃 → 小腸 で 消化 さ れ、 小腸 の 内側 (じゅう毛) から 血液 に 吸収 さ れ、 全身 に 運ば れ ます。 大腸 で 残り の 水分 を 吸収 し、 不要 な もの は 便 に なり ます。
ポイント 植物 は 自分 で 養分 を 作れる (光合成) が、 ヒト を ふくむ 動物 は 食べ物 から 養分 を 取り入れる。 だから 動物 は 食物連鎖 で 消費者 に なる。