「種皮」 (しゅひ) は 種子 のいちばん外側をつつむかたい皮 です。 中の 子葉・幼根・幼芽 をかわきや傷から守るはたらきがあります。 インゲンマメの種子を一晩水につけてふやかすと、 種皮がやわらかくなってはずしやすくなり、 中のつくりを観察できます。
| 種子の部分 | はたらき |
|---|---|
| 種皮 | 外側をつつんで中を守る |
| 子葉 | でんぷん などの養分をたくわえる |
| 幼根 | やがて根になる |
| 幼芽 | やがて茎と葉になる |
ポイント 「種皮 = 種子を守るかたい皮」。 種子のつくり (種皮・子葉・幼根・幼芽) をセットで覚えるのがテスト対策。