「虫めがね」 とは、 まる い レンズ で、 小さい もの を 大きく して 見る道具 です。 虫 や 花 を くわしく 観察 する とき に つかい ます。
| つかい方 | できる こと |
|---|---|
| 近づけて 見る | 小さい もの が 大きく 見える |
| 日光 を 通す | 光 を 1 点 に 集めて 熱く できる (集光) |
虫めがね は 日光 を 集めて とても 熱く する こと も できる ため、 つかい方 に は 注意 が ひつよう です。
たとえば、アリ を 虫めがね で のぞく と、細い あし の 先 や、あたま の 触角 の 形 まで はっきり 見え ます。目 と レンズ を 近づけた まま、見る もの の ほう を 前後 に 動かす と ピント が 合い ます。
注意 虫めがね で 太陽 を ぜったい に 見ない。 集めた 光 を 紙・服・人・体 に 当て ない。 紙 が こげる ほど 熱く なり やけど や 火事 の おそれ が ある。