「しゃ光板」 とは、 太陽 を 直 せつ 見て も 目 を いためない よう に する、 とても 黒い 板 の 道具 です。 太陽 の 光 は とても 強く、 直 せつ 見る と 目 が やけて 見え なく なる おそれ が ある ため、 太陽 や 日食 を 観察 する とき は かならず しゃ光板 を 使い ます。
| 道具 | 太陽 を 見る のに 使える? |
|---|---|
| しゃ光板 (観察用) | ◯ 使える |
| ふつう の サングラス | ✕ 不十分・あぶない |
| 黒い 下じき など | ✕ あぶない |
たとえば、日食 が 見られる 日 に 空 を 見る とき は、学校 で 用意 した しゃ光板 を 先 に 目 に あてて から、太陽 の ほう を むき ます。見おわった ら すぐ に 目 を そらす、と いう 使い方 を 先生 と 確かめて おき ます。
注意 学校 で 用意 した 観察用 の しゃ光板 だけ を 使う。 直 せつ 見る の は ぜったい に しない。 日食観察 で とくに 大事。