「むね」 とは、 昆虫 の 体 の まん中 の 部分 で、 体 の 中 で いちばん 大切 な 「動く ための 部分」 です。
| むね に ついて いる もの | 中身 |
|---|---|
| あし | 6 本 すべて むね から 出る |
| はね | ある なかま は むね から 生える (前ばね・後ろばね) |
昆虫 の 体 は 「あたま・むね・はら」 の 3 つ に 分かれ、 あし 6 本 は すべて むね から 出て います。 あたま や はら に あし は つきません。 これ は 昆虫 ぜんぶ に きょうつう する きまり です。
たとえば、バッタ を 横 から 見る と、大きな 後ろあし も 前 の 小さな あし も、すべて まん中 の 部分 から 出て いる こと が 分かり ます。はら から あし が 出て いる 昆虫 は い ません。
テストでは 「あし は ぜんぶ むね から 出る」 が よく 問われる。 はね も ある なかま は むね から 生える、 と セット で 覚える。