光源とは、自分で光を出すものです。太陽・星・ろうそく・電球・LED・ホタルなどがあります。
| 光源である | 光源でない |
|---|---|
| 太陽・星 | 月 |
| ろうそく・電球・LED | 鏡 |
| ホタル | 白い紙 |
注意したいのは月や鏡です。これらは太陽の光を反射して光って見えるだけで、自分では光を出していないので光源ではありません。
光源かどうかを見分けるには「まわりを暗くしても光っているか」をためすのが確実です。たとえば教室のカーテンを閉めて明かりを消すと、豆電球やろうそくの炎はそのまま光って見えますが、白い紙や鏡、かべにはった月の写真は見えなくなります。自分で光を出しているものだけが暗やみに残る、というわけです。
ポイント 区別の決め手は「自分で光を出すか」。月が光って見えるのは太陽光の反射、と覚えよう。