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用語集

日記にっき

その にち に あった こと や おもった こと を、自分じぶんきとめる 文章ぶんしょう

国語こくご

その にち に あった できごと や、自分じぶんおもった こと、かんじた こと を、自分じぶん の ことば で きとめる 文章ぶんしょう を「日記にっき(にっき)」 と いいます。日記にっき に は、「いつ」「どこ で」「だれ と」「なに を した」 を く と、あと で かえした とき に、その にち の こと が よく おもせます。日記にっき を つづける と、ぶんちから や、自分じぶん気持きもち を ことば で あらわす ちから が つきます。毎日まいにちかなく ても よく、しゅう に いちど、行事ぎょうじ が あった にち だけ、など 自分じぶん に あった やりかた で だいじょうぶ です。有名ゆうめいひといた 日記にっき は「文学ぶんがく作品さくひん」 として のこって いる もの も あり(「土佐日記とさにっき」「枕草子まくらのそうし」 など)、中学ちゅうがく高校こうこう で は こういった むかし日記にっきまなびます。しょう 1 で は、く たのしさ を る こと が いちばん 大切たいせつ です。