面積の単位の 1 つで、記号は「cm²」と書きます。1 辺の長さが 1 cm の正方形 1 つ分の広さが 1 cm² です。
| 単位 | 正方形の 1 辺 | 関係 |
|---|---|---|
| cm² | 1 cm | — |
| 平方メートル | 1 m | 1 m² = 10000 cm² |
「平方」とは「正方形の」という意味で、「センチメートル × センチメートル」を表します。教科書のページや消しゴムの底面など、身近な小さめのものの面積に使います。長方形なら「たて(cm)× よこ(cm)」で計算でき、答えの単位が cm² になります。
たとえば、たて 5 cm、よこ 8 cm の長方形のカードの面積は 5 × 8 = 40 cm² です。これは 1 辺 1 cm の正方形がちょうど 40 こならんだ広さということで、cm² が「1 cm の正方形の何こ分か」を表す単位だとわかります。
試験では 1 m = 100 cm だから 1 m² = 100 × 100 = 10000 cm²。長さの 100 倍が面積では 10000 倍になる点に注意。