点てん・直線ちょくせん・曲線きょくせん・面めんなどで構成こうせいされる幾何きか的てきな対象たいしょう。 高校こうこうでは計量けいりょう (長ながさ・面積めんせき・体積たいせき) が主題しゅだい。
図形ずけいとは、点てん・線せん・面めんなどからなる幾何きか的てきな対象たいしょうです。
数学すうがくIでは三角形さんかっけいを中心ちゅうしんとした平面へいめん図形ずけいと、立体りったいの計量けいりょう(長ながさ・角かく・面積めんせき・体積たいせき)を三角比さんかくひで解とくことがテーマです。正弦定理せいげんていり・余弦定理よげんていり・ヘロンの公式へろんのこうしきなどが道具どうぐになります。
ポイント 数学すうがくIの「図形ずけいと計量けいりょう」は、図形ずけいの性質せいしつを三角さんかく比ひで数値すうち計算けいさんする分野ぶんや。図ずをかいて与あたえられた辺あたりや角かくを書かき込こむのが解法かいほうの第一歩だいいっぽ。