図形ずけい の 長ながさ・角かく・面積めんせき・体積たいせき など を 数値すうち で 求もとめる こと。
計量けいりょうとは、図形ずけいの長ながさ・角かく・面積めんせき・体積たいせきなどを具体ぐたい的てきな数値すうちとして求もとめることです。
数学すうがくI「図形ずけいと計量けいりょう」の章しょうでは、三角比さんかくひ・正弦定理せいげんていり・余弦定理よげんていり・ヘロンの公式へろんのこうしきなどを道具どうぐとして用もちいます。「何なにがわかっていて何なにを求もとめるか」で使つかう公式こうしきを選えらびます。
試験しけんでは 与あたえられた要素ようそ(辺あたり・角かくの組くみ合あわせ)から適切てきせつな定理ていりを選えらぶのがカギ。面積めんせきは 12bcsinA\dfrac{1}{2}bc\sin A21bcsinA が基本きほんで、3 辺あたりだけならヘロン。