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用語集

集合しゅうごう

あ つ ま り を ひとつ の もの と し て 扱 う 数学すうがく概念がいねん要素ようそ部分ぶぶん集合しゅうごうかずつむ操作そうさ す る。

数学

集合しゅうごうとは、ある性質せいしつたすもののあつまり1つのものとしてあつか数学すうがく概念がいねんです。集合しゅうごうAにぞくする要素ようそaAa \in Aぞくさないことを aAa \notin Aあらわします。

記号きごうかた
aAa \in AaaAA要素ようそ
ABA \subset BAABB部分集合ぶぶんしゅうごう
ABA \cup B和集合わしゅうごう
ABA \cap B積集合せきしゅうごう

たとえば「6以下いか自然しぜんすう集合しゅうごう」は {1,2,3,4,5,6}\{1,2,3,4,5,6\}けます。

ポイント かずAの「場合ばあいかず確率かくりつ」では事象じしょう集合しゅうごうとしてあつかうのが基本きほん集合しゅうごう言葉ことばれると確率かくりつ計算けいさん機械きかいてきにできる。

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