用語集
NOTのっと
論理否定。入力の真と偽を反転する基本的な論理演算で、AND・OR と並ぶ論理回路の要素。
ITパスポート
NOT(論理否定、¬)は、入力の真偽を反転する論理演算です。真なら偽に、偽なら真にします。
| A | NOT A |
|---|---|
| 0 | 1 |
| 1 | 0 |
「ひっくり返す」演算で、条件の否定(〜でない)やビット反転(補数計算の基礎)に使います。AND・OR と組み合わせると、あらゆる論理を構成できる 論理回路の基本要素です。ド・モルガンの法則「NOT (A AND B) = (NOT A) OR (NOT B)」もよく出題されます。
試験では ド・モルガンの法則(否定を分配すると AND と OR が入れ替わる)が頻出です。