用語集
二項定理にこうていり
(a+b)^n の 展開 を 組合せ nCr を 用いて 表す 定理。 (a+b)^n = Σ nCr a^(n-r) b^r。
数学
二項定理とは、 と表せるという定理です。展開式の係数が組合せ になり、パスカルの三角形の各行と一致します。
| 展開(係数のみ) | |
|---|---|
一般項は です。たとえば の の係数は です。
試験では 「特定の項の係数」「定数項」を問う問題が頻出。一般項 を書き、指数の条件から を決めるのが定石。
(a+b)^n の 展開 を 組合せ nCr を 用いて 表す 定理。 (a+b)^n = Σ nCr a^(n-r) b^r。
二項定理とは、 と表せるという定理です。展開式の係数が組合せ になり、パスカルの三角形の各行と一致します。
| 展開(係数のみ) | |
|---|---|
一般項は です。たとえば の の係数は です。
試験では 「特定の項の係数」「定数項」を問う問題が頻出。一般項 を書き、指数の条件から を決めるのが定石。