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用語集

二項定理にこうていり

(a+b)^n の 展開てんかい組合くみあわせ nCr を もちいて あらわ定理ていり。 (a+b)^n = Σ nCr a^(n-r) b^r。

数学

こう定理ていりとは、(a+b)n=r=0nnCranrbr(a+b)^n = \sum_{r=0}^{n} {}_n C_r\, a^{n-r} b^rあらわせるという定理ていりです。展開てんかいしき係数けいすう組合せくみあわせ nCr_n C_r になり、パスカルの三角形パスカルのさんかっけい各行かくこう一致いっちします。

nn展開てんかい係数けいすうのみ)
221, 2, 11,\ 2,\ 1
331, 3, 3, 11,\ 3,\ 3,\ 1
441, 4, 6, 4, 11,\ 4,\ 6,\ 4,\ 1

一般いっぱんこうnCranrbr_n C_r\, a^{n-r} b^r です。たとえば (x+2)5(x+2)^5x3x^3係数けいすう5C2×22=10×4=40_5 C_2 × 2^2 = 10 × 4 = 40 です。

試験しけんでは特定とくていこう係数けいすう」「定数ていすうこう」を問題もんだい頻出ひんしゅつ一般いっぱんこうnCranrbr_n C_r\, a^{n-r} b^rき、指数しすう条件じょうけんから rrめるのが定石じょうせき

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