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用語集

恒等式こうとうしき

文字もじ に ど ん な かずいり れ て も つ ね に なるたつ等式とうしきa+b=b+aa + b = b + a な ど。

中学 数学

恒等こうとうしきとは、文字もじにどんなかずれてもつねに等式とうしきのことです。

等式とうしき種類しゅるい条件じょうけんれい
恒等こうとうしきいつでも(a+b)2=a2+2ab+b2(a + b)^2 = a^2 + 2ab + b^2
方程式ほうていしき特定とくていかいのときだけ2x+3=72x + 3 = 7

たとえば a+b=b+aa + b = b + a は、aabb にどんなかずれてもつので恒等こうとうしきです。ちゅう2の「整数せいすう性質せいしつ説明せつめい」やちゅう3の展開公式てんかいこうしき恒等こうとうしきかたちかれます。

注意ちゅうい 方程式ほうていしきかいもとめる)と恒等こうとうしき(つねにつ)は別物べつもの。「証明しょうめい」で使つかうのは恒等こうとうしき、「く」のは方程式ほうていしき区別くべつしておく。

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