用語集
釈迦しゃか
仏教の開祖 (前 5 世紀頃)。 ゴータマ・シッダールタ。 ブッダ (悟った人)。
社会
釈迦(ゴータマ・シッダールタ、 前 5 世紀頃)は、 仏教の開祖で、 「ブッダ(目覚めた人)」と呼ばれます。 北インドの小国の王子として生まれましたが、 人生の苦(生・老・病・死)に向き合うため出家し、 厳しい修行の末に菩提樹の下で悟りを開いたと伝えられます。 以後 45 年にわたって インド各地で教えを説き、 80 歳で入滅しました。 「四諦」「八正道」「縁起」「中道」など、 後の仏教思想の基本枠組みを示しました。
| キーワード | 内容 |
|---|---|
| 四苦 | 生・老・病・死 |
| 四諦 | 苦・集・滅・道の 4 つの真理 |
| 八正道 | 悟りに至る 8 つの正しい実践 |
| 中道 | 快楽と苦行の両極端を避ける道 |
ポイント 釈迦=仏教の開祖で「ブッダ(目覚めた人)」。 王子の身分を捨て出家し、 菩提樹の下で悟りを開いた点を押さえましょう。