用語集
労働基準法ろうどうきじゅんほう
1947 年制定。 労働条件 の 最低基準 を 定 め る 法律。 1 日 8 時間週 40 時間等。 違反 は 罰則 あ り。
政治・経済
労働基準法とは、1947 年制定の法律で、労働条件の最低基準を定めます。
| 項目 | 定め |
|---|---|
| 法定労働時間 | 1 日 8 時間・週 40 時間 |
| 休日 | 週 1 日以上 |
| 時間外労働 | 労使協定(36 協定)が必要 |
| その他 | 男女同一賃金・年次有給休暇など |
たとえば「1 日 8 時間・週 40 時間」を超えて働かせるには労使協定(36 協定)が必要です。これは労働者を守るための最低ラインで、違反には罰則があり、労働基準監督署が監督します。
試験では 「法定労働時間=1 日 8 時間・週 40 時間」「時間外労働には 36 協定が必要」が頻出。最低基準を罰則付きで定める点を押さえましょう。