be going to
「〜 するつもり」 「〜 しそうだ」。 前からの予定や兆候がある未来。
「〜 するつもり」 「〜 しそうだ」。 前からの予定や兆候がある未来。
be going to とは、「〜するつもりだ」「(状況から)〜しそうだ」を表す 未来表現 です。形は <am/is/are + going to + 動詞の原形> です。
| 主語 | be 動詞 | 例 |
|---|---|---|
| I | am | I am going to study tonight. |
| he / she / it | is | It is going to rain. |
| you / we / they | are | They are going to play soccer. |
たとえば I am going to visit my grandma this weekend.(今週末おばあちゃんを訪ねるつもり)のように、前から決まっている予定に使います。また Look at the clouds! It is going to rain.(雲を見て!雨が降りそうだ)のように、今の状況からの予測にも使います。
試験では going to のあとは動詞の原形(× going to studying)。be 動詞を主語に合わせる点も問われる。
be going to は be going to + 動詞の原形 の形で、 未来を表す表現です。 同じ未来でも、 その場で決める will とはニュアンスが異なり、 「前から決めていた予定」 と 「今ある根拠からの予測」 の 2 つを表すのが特徴です。
| 用法 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| 予定・意図 | 前から決めていた | I am going to study abroad. |
| 兆候からの予測 | 今の様子からして 〜 しそう | Look at the clouds. It is going to rain. |
ポイントは will との使い分け です。 電話が鳴ってその場で 「私が出る」 と決めるなら will (I will get it.)、 すでに計画していた旅行を言うなら be going to (I am going to visit Kyoto.) を使います。 また黒い雲など 目の前の根拠 から 「降りそうだ」 と予測する場面も be going to が自然です。
試験では will (その場の決定・単純な予測) と be going to (前からの予定・兆候からの予測) の使い分けが頻出です。 「今決めた = will / 前からの予定 = be going to」 を軸に、 文の状況から判断しましょう。