用語集
一次資料いちじしりょう
当事 者 が 直接 作 っ た 原 資料。 手紙・日記・統計 原 データ 等。
国語
一次資料とは、当事者が直接つくった、おおもとの資料です。手紙・日記・公文書・条約の原文・統計の原データ・現地で撮影した写真・インタビューの録音などがあります。
| 一次資料 | 二次資料 | |
|---|---|---|
| 作り手 | 当事者本人 | 他人が分析・編集 |
| 例 | 日記・統計原データ | 教科書・解説書 |
| 信頼度 | 高い(おおもと) | 編者の解釈が入る |
たとえば、ある事件を調べるとき、当時の新聞そのものや関係者の手紙は一次資料、それをまとめた解説書は二次資料です。一般に信頼度は一次資料のほうが高く、中2の調べ学習では可能なかぎり一次資料に当たることがすすめられます。
ポイント 「だれが直接つくったか」で一次か二次かが決まります。重要な事実は、二次資料で見つけても元の一次資料までさかのぼって確かめましょう。