用語集
分度器ぶんどき
角度を測ったり、決まった角度を描いたりするための半円形の道具。0°〜180° の目盛りがある。
算数
角の大きさ(度)を測ったり、決まった角度の角を描いたりするための道具を「分度器」といいます。半円の形をしていて、0° から 180° までの目盛りがついています(外側と内側の 2 列の目盛りがある分度器が多い)。使い方は ①分度器の中心(点)を角の頂点に合わせる、②分度器の 0° の線を角の一方の辺に重ねる、③もう一方の辺が指す目盛りを読む の 3 ステップ。180° より大きな角は「360° − 反対側の角度」で求めます。三角定規と組み合わせて、いろいろな図形を描くのに使います。